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社会人になると必要となるマナー

社会人になると冠婚葬祭に出席することが多くなります。
社会人になる前ですと親戚ぐらいの冠婚葬祭でしたが、社会人になると友人の結婚式はもちろんですが、同僚、先輩の結婚式などにも出席することが多くなります。
それと同じくしてお葬式に参列するケースも増えてきています。
同僚、先輩の親が亡くなったり、取引先の人の関わりで参列することがあります。
また、取引先ですとお葬式自体をお手伝いするケースもあるかもしれません。
ですので、営業職ですとお葬式がいつあってもいいように喪服、数珠を用意しておくことが大切です。
そして、葬式のマナーとしては、香典、数珠を携帯し喪服を着て参列します。
香典を受付で渡し、記帳します。
そして、静かに席について葬儀が始まるのを待ちます。
知人がいても決して話し込むようなことをしてはいけません。
話をするのであれば、外に出て話します。
葬儀が始まったら焼香の順番待ちとなります。
焼香は事前に説明はありますが、前の人の行いを見て覚えておきます。

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